現場はスマホでタップするだけ。図面の読み取り、在庫・原価の計算、納品書から請求書まで、細かいことはAIとシステムが引き受けます。



納品書を1枚ずつ見ながら、品番・数量・単価を請求書に書き写して合計しています。合わなければ、最初から見直しです。
クレームが来ても、いつ・どの材料で作り、どこへ納めたロットなのかが、すぐに分かりません。
生産計画も在庫も、担当者の頭の中とホワイトボードにしかありません。その人が休むと、仕事が止まります。
この品番をいくらで作れているのか、正確な数字が出せません。
現場がスマホで入れた記録から、在庫・納品書・請求書を自動で作成します。
生産・品質
成形機ごとの稼働状況、推定生産数、今日の生産高がその場で分かります。立ち上げ、材料ロット、外観不良、抜き取り検査の記録も、スマホで数回タップするだけです。
お金の流れ
原価をもとに見積を作り、改訂の履歴を残して提出できます。受注、納品書、月末の請求書の発行とメール送信まで、ひとつの流れで行えます。値上げ交渉の根拠も、数字で示せます。
物の流れ
材料の受入、生産での使用、納品での出荷が、そのまま在庫に反映されます。月末の棚卸は、実物と照らし合わせるだけです。納品書もその場で発行して送れます。
ほかのツールが受け持つのは、仕事の一部分だけです。QCD Note は、図面の読み取りから請求書の送付までを、すべて受け持ちます。
生産の記録が、そのまま在庫になり、納品書になり、請求書になります。同じ数字を何度も入力する必要はありません。
現場の記録から、納品書の発行と受領サイン、請求書の送信まで、スマホだけで済みます。
図面と注文書はAIが読み取り、在庫・原価・納品書・請求書はシステムが自動で作成します。
※大手ERPの費用は、導入支援会社が公開している一般的な目安です(導入費は従業員300名程度の企業の場合、利用料は中堅向け製品の1ユーザーあたり)。製品や規模によって異なります。
品番・材料ロット・箱番号は、その成形機の前回の生産から引き継ぎます。現場は内容を確かめて、OKをタップするだけです。
AIが図面から寸法と公差を読み取り、検査項目と図面上の位置まで作ります。図面を見ながら一つずつ書き出していた作業が、なくなります。

材料、成形サイクル、取り数、不良率の実績から、品番ごとの原価を自動で計算します。見積の単価にも、値上げ交渉の根拠にも使えます。

取り数、金型の所在と預り証、箱番号、パレット、材料ロット、片側公差。成形工場で使う項目が、設定しなくても最初からそろっています。




受注残・在庫・成形機の稼働状況が、すでにひとつのシステムにそろっています。だからAIが、どの材料をいつどれだけ発注するか、どの成形機で何をどの順に作るかまで決められます。人は内容を確かめて、ボタンを押すだけです。
受注残と在庫の減り方、仕入れにかかる日数から、材料が足りなくなる日を先に読みます。発注する量と日を提案するので、確かめて押せば発注まで終わります。
受注の納期、金型と成形機の組み合わせ、段取り替えや色替えの手間を考えて、来週の生産計画を一から作ります。急ぎの注文が入っても、すぐに作り直します。
料金は工場(拠点)ごとの月額で、使う人数は問いません。生産から請求までの機能はすべてのプランに含まれ、AIに任せる範囲によってプランが分かれます。
※税別。初期費用(品番・取引先の取り込み、旧システムからの移行、帳票の設定)は別途ご案内します。
ランサムウェア、アカウントの乗っ取り、請求書の振込先のすり替え。中小の工場が実際に狙われている手口に、一つずつ備えています。
工場にサーバーもVPN機器も置きません。ランサムウェアの主な侵入口となる機器を、そもそも持たない仕組みです。事務所のPCが感染しても、記録と帳票はクラウドに残ります。
2段階認証に対応しています。ログインに続けて失敗すると、一時的にログインできなくなります。スマホをなくしたときは、ほかの端末のログインをすぐに無効にできます。
請求書の振込先や返信先メールが書き換えられると、会社の返信先メールに通知が届きます。返信先ごと差し替えられた場合も、元の宛先に届きます。
AIに送るのは図面と注文書だけです。送ったデータがAIの学習に使われない契約のもとで利用しています。
帳票の発行・送信・削除は、誰がいつしたかを記録しています。
品番・取引先・原価のExcelと、いまお使いの納品書・請求書をお預かりします。AIプラン以上では、図面と注文書もお預かりします。
品番と取引先を取り込み、帳票の様式を合わせます。AIプラン以上では、図面からの検査項目づくりと注文書の読み取り設定まで、AIを使って済ませておきます。
はじめは紙と並べて動かし、合っていることを確かめてから切り替えます。
1拠点あたり月10万円(ベーシック)、15万円(AI)です。使う人数が増えても、追加料金はかかりません。複数拠点や開発中のAI機能は、エンタープライズとしてご相談ください。
はい。ベーシックはAIなしで、生産記録から請求書までのすべてが使えます。検査項目は手で登録できます。
はい。品番・取引先・原価表・在庫を取り込めます。旧システムの生産日報を取り込みながら、並行して運用した実績もあります。
はい。現場の記録も、納品書の発行・受領サイン・メール送信も、スマホだけで完結します。数字をまとめて見るときはPCも使えます。
AIに送ったデータが、AIの学習に使われない契約のもとで利用しています。AIに送るのは、読み取りを頼んだ図面と注文書だけです。
15分のオンラインデモで、スマホの画面を触ってみてください。いまお使いの日報と納品書を見せていただければ、どう変わるかをその場でお見せします。